ここはこばやしみちとも管理の架空鉄道サイト「幻想鐵路」内ブログです。

2010年05月13日

サイト更新のお知らせ

A970b.png幻想鐡路、半年ぶりの更新です(笑)

定山渓鉄道2003のページ、札幌市電が1997年に導入したと言う想定の連接車A970形です。
見ての通り、熊本9700と同じADトランツのブレーメン形そのもの…と思われるでしょうが、結構弄っていたりします。

解説文中でも言ってますが、ブレーメン形の車体そのままだと札幌市電市内線の車体限界(2,230mm)に対応できないため特注車体を装荷したと言う事で…。

しかし、解説文でまた余計な伏線張っちまったなぁ(笑)
A1000形のデザインに関してはどうしたものか。SWIMO-Xのデザインは台車が先頭ギリギリに持ってきているので弄りにくいんですよね…。

次回は東豊線A2500形にやっと取りかかります(笑)多分江ノ電1500+京阪800÷2と言った雰囲気になるかと思うんで。


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2009年05月10日

更新のお知らせ

j7000-mixi.png定山渓鉄道2003のページ、新たに定鉄1100系+7000系特急車のページを追加しました。


かなり苦労して絵を描いたのですが、文章の設定が思ったより上手くいかないと言うか、キレが無いね(汗)背景設定に関してはもっと勉強が必要かもかも。

さて、この連休再び定鉄跡地の痕跡を探るべく、うららかな春の国道230号を豊平川沿いにさかのぼって行きました。

20090505_0790.JPG

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2009年01月21日

今年初更新のお知らせ

すでに小正月を過ぎていますが、2009年幻想鐡路ブログ初書き込みとなります。今年もよろしくお願いいたします

さて、幻想鐡路ですが先日、今年初更新をさせていただきました。
定山渓鉄道2003のページ、除雪用ハイブリッド機関車EDR2000型の記事掲載です。

EDR2000-2.png

当初、JR東日本の除雪用モーターカーENR-1000を機関車扱いする程度で…と考えていたのに、必要な条件や要素を加味していくうちにずいぶんと恐ろしい車両に化けてしまいました(爆

除雪能力で言ったら、DD53と大差変わりない域まで行っちゃったもんなぁ…(苦笑)まぁ、「ケレン味」要素だと思っていただければ。

それでは、今年もよろしくお願いいたします。

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2008年11月25日

【更新報告】リンクのお知らせ

本日、リンクを更新しました。

架空鉄道関係のサイトに全力疾走快特(ガトラー様)を追加です。



更新頻度、ネタ引出しの多さ、トータルして完成度の高い架空鉄道を展開されているサイトですので、一度ご覧くださいませ。

J7000-1.png

で、現在思案中のネタひとつ。
3000系のページでも書きましたが、捏造世界でもホームドア導入が将来的にある…と言うことなので、いずれは2600系は引退せざるを得ないだろう…と言うことで後継車の案として書いてみた一枚。指定席用の回転クロス車のイメージです。
まぁ6000系をちょいちょいと弄っただけなんですがねw

イメージソースは叡電のデオ900。一部の座席は窓に向けられるようになっている想定。本当は冷房装置なんかも弄らねばいかんのですが、これはあくまで仮のイメージって事で(汗

リクライニングシート車2連(座席指定)+マルチシート車4連(自由席)位で特急運用…を想定してますが、いつ形になるかな・・・(笑)


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2008年08月17日

【撮り鉄】葬式鉄ではないんだけどね…

JR北海道の名門夜行特急「まりも」がこの8月限りで廃止になるのはご存知の方も多いと思います。

葬式鉄をするつもりはないのですが、道東方面へ旅行に出た際にお世話になった列車なだけにものさびしいものがあるな〜とここ最近、早起きできたら沿線へ出かけるようにしていたりします。

朝鉄(※)するのもまた、楽しいものですわ。
めっさ眠いけど(笑)
と、いいつつも…
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2008年07月22日

久しぶりの更新

幻想鐡路、久しぶりに更新しました。

車両紹介のページに札幌市営地下鉄が1983(昭和58)年に導入した3000系電車の紹介記事を掲載。さらに地下鉄1000系のページも絵を新版に更新しました。

1000系の絵は初期に描いたものであり、バランスが相当おかしかったのでねぇ…。

次の更新はイベントなどもありまた不明ですが、早いうちの更新を考えていますのでお待ちくださいませ。

おまけに最近気に行っている動画を一つ。


最近お気に入り立ったりする「HMOとか中の人」氏のオリジナル曲新作。

聞いているとなぜか、海辺へ行く線路を歌う歌なのに石山トンネルをくぐり夏の風景を走る定鉄線のイメージが(笑)

ちょい、重症かもwww
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2008年02月04日

【++Rail転載】東西線増備車を想像する。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm1986673
BGM:電空少女 by初音ミク&鏡音リン

在籍両数を見直してみると、捏造世界の在籍両数ってのは少なく見積もりすぎていたところがあるな、と反省したり。
これはまぁ、ダイヤ編成の仕方がわかって無かったからダイヤ編成に必要な両数を考えていなかったというのが大きいのですがね。

実際の札幌市営6000型が1982年の時点で6両編成24本、合計114両も居るのに対して捏造世界でそれに当たる存在のA2000型は3両編成18本、合計54両。さらに単行の500型は32両で合計86両。
http://gensoutetsuro.sakuraweb.com/SA2000.htm
<A2000型
http://gensoutetsuro.sakuraweb.com/S500.htm
<500型

で、実際の東西線の一日辺り平均乗車人数は207,035人、一日平均輸送人員は265,955人。
http://www.city.sapporo.jp/st/jigyo-gaiyo/18/004.pdf
<参考資料

捏造世界では途中所要時間の長さの違いや通っているルート等輸送人数が減る可能性のある要素と、停留所数の多さと緩急接続運転等の人数が増える要素の両方があります。

どちらにしても、一編成辺りの輸送人数(A2000型3重連で660人。これに車体の小ささを考えると乗車率150%が限度…と換算しても990人?)と考えた場合、実際の6000型より少ない配備数では限度あるよな〜と思って見たり。

両数の修正(24編成54両→32編成96両)と同時に、適当な時期に増備車が入った事にしておくべきかな〜とも思ったり。
どういうスタイルにするかはまだイメージの段階なのですが、軌道法の縛りさえ無ければ14mクラスの3〜4両編成連接車を入れたい所なんですよね。イメージとしてはE331系を普通鋼車体にしたような感じか。
E331系が4連で併用軌道を50km/hで走ってる姿…あ、結構萌えるかも。

京阪800型のような車両も考えたのですが、円山公園近辺を歩いたときに、駅想定地あたりのカーブを見て18m車は入れないな〜と思ったので(汗
円山公園から地下に潜らせてしまうのも手なんですが(定時運転性を考えるとね…)、それだと面白みが無いのも事実なんですよね。

14mクラス連接車と考えると、ウチの捏造世界だと地下鉄南北線の1000系が丁度いいのですが、車体幅が20cm近く違うからなぁ(汗
http://gensoutetsuro.sakuraweb.com/S1000.html
<捏造世界版札幌地下鉄1000系 側面図作り直さねば…。
大通までなら何とか設定でごまかせますが、大通〜円山公園間はどうするかな…。

つくづく変な設計の電車作っちゃったかも(汗
posted by 幻想鐵路チラシの裏 at 22:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 架空鉄道関係

2008年01月18日

今更だけどRailSim2はじめました。

遅ればせながら、今年初書き込みです。

今年も幻想鐵路をよろしくお願いいたします

今更?かも知れませんが、RailSimIIと言う箱庭鉄道シミュレータ?に手を出してたりします。

http://www.biwako.ne.jp/~hiroharu/
「インターネット停留所」
ここで配布中。

基本は3Dで描かれた箱庭スペースに線路を引き、車両を走らせる擬似レイアウトなのですが、3Dの知識があれば自作車両や線路、ストラクチャーをプラグインで作成することも可能なのだとか。

しかもそれを動画として撮影したり、スクリーンショットを撮ることも可能。場合によっては模型レイアウト並の完成度のスクリーンショットを作成可能なのだとか。

ここまで言うとピンと来ると思いますが、ぶっちゃけ目的はウチの架空鉄道を再現してみよう、と言う事なんですけどね(^^;
まだサンプルレイアウトを元に色々弄ってるだけの状態なんですが、最終的にシーン作成ソフト無しでも何とかできればな、と思ってる状態です。

20071117b.jpgいずれは幻想鐵路の車両たちも3Dで作って、プラグインとして公開したいところなのですが…。何時になるかなぁ(笑)
こういう情景も、3Dでならかなり楽に表現できるんですが…。


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2007年12月19日

ハイブリッド電機に関する妄想

先日、北武急行さんの掲示板で「デッキ付きのハイテク電気機関車」と言うネタが話題になり、そこで「ウチなら除雪・保線用で電気機関車が必要かも…地下鉄を間に挟むからモーターカーだと色々不都合有りそうだし」…と考えアイディアを練ってたりします。

今の所。

・目的は除雪および工臨用
・D型電気機関車(動軸4つ)1-B-B-1先台車付き。
・「線路閉塞をせずに除雪作業を行う」ためのものであり、性能としては高性能モーターカーに近い(ED5000やモーターカーで行っていた除雪・保線作業を効率化するため)
・地下鉄線を経由して定鉄本線(南平岸〜定山渓)と石狩線(新琴似〜石狩市役所前)を移動するため、ディーゼルによる走行はむしろサブで、ディーゼルは除雪装置駆動がメイン(ハイブリッド除雪機と同じ考え)
架線で充電、除雪作業時にはバッテリーで走りディーゼルで除雪装置を回す。<SWIMOやHi-Tramに近い考え。導入のネタとしては史実の札幌市電でのテストに加えてフライホイールハイブリッドもテストするとかそういう方向で出来るかも。

・バッテリーは化学2次電池ではなく、フライホイールによるもの。
(実際に鉄道総研でおそらくは気動車用などのために開発されてる
http://www.rtri.or.jp/press/h15/apr16.html のでフライホイールハイブリッドもアリでしょう。機関車だから容積を気にしないで済むし。)

・除雪装置は分割ヘッド方式(DD53やDE15のようなスタイル?)

というのが頭にある想定です。

ハイブリッド除雪機の構造についてはこちらをご覧ください。
http://www.honda.co.jp/snow/special/
<ホンダハイブリッド除雪機 スノーラi

まぁ、突っ込みどころもあるかも知れませんが大体こんなところですかね。
誰か電気機関車に詳しい方の突っ込み待っております。
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2007年12月08日

北海道で規格型を入れる意義?(mixi転載加筆)

30000m.jpghttp://www.hobidas.com/blog/rail/information/archives/2007/12/30000.html
http://www.seibu-group.co.jp/railways/kouhou/news/2007/1205.pdf

西武鉄道の新型車30000系や東京地下鉄(いまだに営団と言ってしまう…)10000系などE231/233クローン車と最近の新車をわけあってる感のある日立A-Train。

今日、ホビダス見たら西武30000系の車内デザインが上がっていました。


優先席のハートマークとか一体なによ?と突っ込んだりしますが営団…もとい東京地下鉄10000とかに近いAトレの基本的な構成のようです。
(いまだに東京メトロとは言えんな…営団と言ってしまう)
側面絞り付きのワイド車体4扉と言う点では、貫通扉の有無をのぞけばウチの札幌市営5000/定鉄6000に一番近い実車の一つでしょう。(TX系よりはやや車体幅が狭い想定なので)

で、ふと気づいたのが最近のAトレやE231/233クローンに共通しているカンチレバー(片持ち)式ロングシート。いや、固定式ボックスシートもカンチレバー式だったかな?足元を広く取れるためか最近はコレがすっかりデフォっぽくなってますが、北海道では(史実の)札幌市営地下鉄5000系に導入されただけでJRでは一切採用されてません。
強いて言うなら731系と721系4000/5000番台の補助座席ぐらい。
コレはサハ204/209/E230型の座席に近い形状で、シート下ヒーターも付いてない構造です。

おそらく北海道の車両での採用例が少ないのはカンチレバー方式で装着できるヒーターの容量では北海道の車両を温めることは不可能に近いためなのか、それとも足元が開いてることが逆に寒風が吹き込むだけであると言うことなのか。ボックスシートだと足元に荷物置き場を作れる利点も有るんですがね。

逆にA-Train規格車両で従来型の蹴込み板の付いた座席を採用している車両ってありましたっけ?九州の817系等もカンチレバー式の転クロだったような記憶が有るんですが…(汗
ウチの捏造世界の車両の場合、座席の部分は731系のような構成を取る想定ですのでカンチレバー式の旨味が無いのも事実なんですよね…

さてどうしたものか。
しかしアレですな、つくづく北海道仕様に準拠させるとなると規格型からはどんどん逸脱していくのがわかります(汗

そういう点で、北海道を舞台にした架空鉄道で規格型車両導入をやるのは実は矛盾したことなのかも…と思い始めてたりも。
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2007年10月14日

東西線延伸計画について

なんつーか、事あるたびに歴史年表書き換えなおしてるような感じですが、今考えてるのがこれだったりします。


拡大地図を表示

史実の地下鉄東西線は新さっぽろ〜宮の沢間ですが、捏造世界の市電東西線は新さっぽろ〜琴似駅前間。
実際より南区の石山・藤野・簾舞地区が発展しているとは言え、手稲・発寒地区もそれなりに人口が定着している事を考えると市電東西線も発寒〜手稲地区への延伸を検討するべきかも…と思ってます。

案として考えられるのは以下の3つ。
・史実どおり、琴似中央から分岐して二十四軒手稲通り沿いに宮の沢まで延伸する。

・琴似駅を地下と想定して、空き地で残ってる旧JR地上線跡にアプローチ用トンネルを建設して発寒中央からJR乗り入れ。

・宮の沢まで二十四軒手稲通りを走るが、その後延長して発寒中央からJR線乗り入れ。

JR乗り入れは実際に検討されたことも有るし、鉄車輪で建設された捏造世界であれば史実より現実味の有る事でしょう。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%AD%E5%B9%8C%E5%B8%82%E5%96%B6%E5%9C%B0%E4%B8%8B%E9%89%84#_note-3
ウィキペディア項目内の「JR(旧国鉄)との関係」参照。

ただし、JR乗り入れとなると京阪800型並の高性能車を投入することになりますが。まぁA2000型もハードな運用考えると置き換えを検討してしかるべきだし、可能性としてはありえるのでしょうけど…。京阪800は川崎製だし(笑)しかし交直流車となったら、京阪800よりスペックダウンするところはしないと辛いかも知れませんなぁ。オールM4連の800に対して、Tac+M+M+Tacで180kwモータにするか…。
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2007年08月25日

北海道型車両デザインにおける記号

北海道を舞台にした大都市近郊私鉄ネタをやっている時に
頭を悩ますのが車両のスタイリングだったりします。

JRの車両を見るとわかりますが、規格型が大流行の今でありながら、ぜんぜんその規格から逸脱したものばかりが大手を振って歩いてます。これは雪対策が大きいのですがね…。

で、最低限これだけ抑えていれば北海道型っぽく見えるか?
と思えるスタイリングの要素を上げてみます。

・ヘッドライトは多く付ける。なおかつ「上下」に分けて。
少なくとも昭和50年代以降に現れた想定の車両で有れば
キハ40などの例外を除いて北海道の地上を走る車両は
4つ以上の前照灯を有しています。細かい事を言うと
「上2灯が手元を照らし、下2灯(以上)が遠くを照らす」
ようになってるケースが多いです。
後、テールライトの位置に関しては制約は無いようで、上下はテンでばらばらのようです。

JR北海道車両のライト位置
上テールライト;183系500番台、721系、731系、281系。
下テールライト;785系、283系、261系、789系。

・片引き扉にこだわる必要は無い?
JRの車両が皆片引き扉を採用してるのは、岩見沢以遠の寒さと吹雪の吹き込み具合が尋常ではないため…というのが定説みたいです。つまり岩見沢、江別方面へ行く区間あるいはJRへの乗り入れを前提としないのであれば、案外両引き扉でも無理は無いのかも。

・雨樋は露出しておいたほうが良い
JRの車両を見ると、張り上げ屋根構造を採用しているケースはきわめて少ない事に気づくと思います。国鉄時代だとキハ56系や旧客の一部、JR化後はキハ283系のみ…これは雨樋が絡んでるから…と言うのが私の推測だったりします。

おそらく、冬季雨樋に入った雪が固まって凍り、膨張した氷が車体を傷つける事を嫌がって雨どいを露出させているのかと思います。
A-Trainなどの規格型を使う場合は、ここら辺気をつけておくべきかと。


・フロントグラスのデザインは時代を考慮して
思い切ったスラントノーズをやる場合、グラスエリアは小さくするか細かく仕切る、あるいはガラスではなくポリカーボネートを使う…と言った事をしておくほうが良いと思います。

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2007年05月08日

乗ってきました、9600。

えー、先週水曜から金曜にかけて函館・青森方面の旅行へ行っておりました。

目的は函館市電の新鋭9600試乗と青森方面の車両撮影。
んで連休中に咲いた桜の見物…だったり。

まず5/2(水)札幌駅22:00発の夜行急行はまなすにて札幌を出発。
…シャッター速度が早いまま感度を上げたせいでノイズだらけになり
マトモに見れる写真が無いため札幌駅の写真はありません(笑)

運転士がド下手糞なためなのか、それとも飲んだ缶チューハイが悪いのかろくに眠れぬまま2:42函館着。

EKD11 009.JPG

S白鳥試しのり用に此処で下車。4時間ほど此処で暇つぶしをするのですが…微妙に煩いために寝る事ならず(汗
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2007年03月31日

「KITACA」デザイン案

前回の記事でJR北海道の登録商標になっていた「KITACA」ですが
あえてデザインを起こしてみました。

withyou.png

以前デザインしたものはどーもSuicaに縛られすぎていた印象有ったんで、リファインしてみようと。

KITACAロゴはSuicaやICOCA、TOICAの「i」と「C」が白抜きに成っていたので同様のものへ変更。ロゴの配置なども全面的に見直してます。

なんつーか、KITACAロゴが何かKATO(鉄道模型メーカー)のロゴに似てしまってる気がしないでもないですがががが(汗

引き続きマスコットのデザインを検討してますが、どうしますかね。
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2006年11月04日

第一回実地調査@定山渓

えー、地元舞台の架空鉄道なのに現地調査を一度もやってないのはどうよ?
と思い、晩秋の定山渓を走ってきました(笑)

朝7時半に北広島の家を発ち、国道274号→厚別東通→羊ケ丘通りを経由して
清田真駒内線から国道230号に乗り行きは白川経由で定山渓へ。
1時間も掛からず到着できたのはビックリ物でした。

で、ネット上で情報を集めてはいたけど、やはり定山渓駅跡であるスポーツ
公園の姿は悲惨と言うべきか…。札幌方にどでんと定山渓万世閣・ホテル
ミリオーネの姿があるのも涙を誘います。

DSCF0895.jpg

DSCF0893.jpg

せめて石碑とか車両のレプリカとかでも残してくれればいいのに…
と思うんですが(汗
じょうてつバスのターミナルに昨年秋に解体された豊平駅駅舎の
軟石(なんせき)を利用したバス待合所があるのがさらに涙を誘います。

DSCF0903.jpg

その後定山渓小学校に併設されている郷土資料館にて結構貴重な資料を
いくつか閲覧。写真撮影禁止とは書いてなかったのが救いだった(汗

帰りは小金湯駅跡などを見ながらのんびりと。
唯一駅舎が現存する石切山を確認できなかったのが心残りでありますが。
真駒内近辺の実地調査の結果、高架の終わりは真駒内じゃなくてその更に
先の真駒内南町辺りにしないと不味いかもな、とか車両基地の位置を
修正しないと…等々思案してみたり。
既に晩秋となり、紅葉も半分散っていましたけどやはり山間の風景は綺麗でしたよ…。

DSCF0905.jpg

帰り、羊ケ丘通りを走ってみて思ったのは東豊線ルートに関しては再考が
必要でないのかな?と言う事。5‰前後と思われるアップダウンが連続する
道は電車には結構つらいのでないかな?とも思ったりしてますが…。
まぁ5〜20‰程度なら路面電車クラスでも大丈夫かも知れませんが…。
やはりAGTやゴムタイヤ方式にはしたくないですしね…。

さて、どうしたものか…。
posted by 幻想鐵路チラシの裏 at 14:05| Comment(1) | TrackBack(0) | 架空鉄道関係

2006年09月29日

ICカードデザイン案「KITACA」

えー、久しぶりにブログ書き込みます。

やだね〜我ながらmixiばっかりで(汗

実際にも導入が決まってる札幌圏ICカード。今のところSuica互換の
独自カードとしかアナウンスされてませんが、捏造世界でも運輸連合発足
等を考えると史実より早く導入されて然るべきだろうな〜と言う事で
ネーミング、デザインを考えてみました。

withyou.jpg

名称は「KITACA(キタカ)」まー、「Suica」「ICOCA」「TOICA」
「Pitapa」「PASMO」「Iruca」などなど雨後の竹の子のごとく出てますから
ネーミング法則にのっとればこんな感じでしょうね。ベタだけど(笑)

カード名称は市営と定鉄が「KITACAウィズユーカード」
JRは「KITACAイオカード」を名乗ってます。ウィズユーカードのままだと
JRの場合は札幌圏以外でも使うために色々有ると言う事で東日本と同じ
イオカードを名乗ったとでも思ってやってくださいませ。

バスに関しては定鉄は全区間。市営、JRは市内定額区間まで。
JRは南は苫小牧、北は小樽、北海道医療大前、岩見沢まで可能と言う想定。

定鉄が赤、札幌市営がライトグリーン、JRが萌黄色と言うのはベタですが
イメージとしてこれが妥当な線でもあるわけですし判りやすいだろうと。
イマイチSuicaと比べたときのイメージの差別化が出来て無いな〜とは
おもいますが、まぁご愛嬌って事で。
posted by 幻想鐵路チラシの裏 at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | 架空鉄道関係

2006年06月27日

もし。

札幌市中心部が自家用車立ち入り禁止になった場合、貴方は
どういう設定であれば公共交通機関への乗り換えを選択しますか?

いや、今市街地から自動車を締め出した場合、どのようにすれば
不満を最低限に抑えて公共交通機関(市電・地下鉄)へ誘導できるかと
考えていたんで…。

今考えているのは大型駐車場(サッポロファクトリーやすすきのの大駐車場)
の駐車券+300〜400円で市電市内線全域と東西線西4丁目〜円山公園と
東豊線すすきの〜北13条東間、南北線中島公園〜北12条間の
乗り放題券機能をつけ、さらに駐車場の利用可能時間をプラス1時間すると言うもの。

基本的に中心部の立体駐車場は1時間500円前後の所が多いので
結構得するのではないかな、と思うんですが。

捏造世界ではトランジットモール化を進める以上、自動車のバイパス整備
以外にも自動車が必要以上に市街地に入り込まない政策が必要なんで。

citymaps2a.jpg

上に載せた図は一応現時点で想定している自動車乗り入れ規制区域と
指定駐車場として考えている施設の位置。
東をファクトリーが、北をステラプレイス+札幌駅ホーム上が
西を桑園のイオンに受け持ってもらうという考え。

まぁ実際には少々足りないと思いますが…。
後は南、36号線方面からの客を何処で受けとめるかなんですよね。
中島公園近辺に駐車場を整備するのが良さそうだけど、土地の
余裕が無いし…。
posted by 幻想鐵路チラシの裏 at 22:24| Comment(1) | TrackBack(0) | 架空鉄道関係

2006年06月21日

修正のお知らせ

定山渓鉄道2003のページ、路線案内の札幌市電市内線の系統図を
修正しました。桑園線を中島公園始発にしたほか、大通公園往復の
6系統を新設してます。

想定上は南一条線を西15丁目まで廃止の上、南大通を完全に潰して
線路敷にしてしまっているため、大通公園の水平エレベータ的路線が
有ってもしかるべきだろうと。

南一条線を完全廃止したのは、南一条通が自動車交通の面で非常に
使いにくく、市電が間違いなく道路交通の妨げになってる印象は拭えず
むしろ片一方通行である南大通に線路を敷いてトランジットモール化して
南一条通はその分自動車を逃がすバイパスにしてしまおうと言う考えです。

かなり乱暴といえば乱暴なプランではありますが。

maps01.jpg
上の画像が詳しい線路案です。
赤い点線は地下鉄南北線、青い線が市電東豊線、オレンジ色の線が
市電東西線となっており、いずれもこの地図のエリアは地下鉄構造
を採っています。

思案どころなのが市内線の車両を東西線に乗り入れさせるかと言う事。
大通西15丁目〜円山公園間は元々南1条線のエリアであり、大通
直通が限られることに対する反発もありそうな上に事業用車の融通も
効く利点がありますからねー。

でも連絡線を作ると東西線の車体幅やダイヤ編成にものすごい影響を及ぼしそうで、難しい所ですよ。
さてどうしたものか。
posted by 幻想鐵路チラシの裏 at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 架空鉄道関係

2006年06月17日

架鉄の夢(Mixiより転載)

夕べ飲み会でほろ酔い気分で帰ってきて寝たのですが
何故か夢の中では飲み会から帰宅途中。

しかも乗ってるのは721系(Uシート車)のはずなのに
床下からくるりの曲で有名な「♪ミ〜ファソラシドレミファソ〜」
のシーメンスインバーター力行音。
京急関係の擬人化で「みふぁ〜」としても有名なアレです。

しかも白石からいきなりスイッチバックして東札幌、北海学園前など聞いたこと無い駅を次々と通過し
何故か最終的に真駒内で止まってました。

よくよく考えてみたらこのルートとシーメンスインバータ駆動の721系(正確には違うけど)というのは
ウチのサイトで展開してるネタなんですよね。

白石〜真駒内と言うのは定鉄の廃線跡を利用した市営平岸線で
シーメンスインバーターの721系と言うのは架空世界の定鉄が
JRと共同保有している乗り入れ用交直流電車431系/定鉄5000系と言う設定。

どちらもそれほどまだ詳しく設定してないんですけどねぇ。

これはさっさと設定起こせという意味か?
これも一種の「架鉄病」なんだろうか。

BGM:「赤い電車」くるり
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2006年06月14日

現在思案中の車両…

市営東豊線A2500型、同じく600型。市営地下鉄5000/定鉄6000等…。

600型のモデルは富士重工製と言いつつ「京急230」だったりしますが(笑)
…理由付けとしてはリニア地下鉄サイズのトンネルに合わせる関係で
屋根を浅くしたって事で…。

まぁ、窓サイズが大きくて全長が短い、しかも屋根が浅い程度しか共通項無さそうでもありますが(汗
230のモダナイズされたデザインってのはどんな風になるか、試してみたくあるんで…。

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